内部イベントへのシングルサインオン(SOO)を有効にする

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シングルサインオン(SSO)は、エンタープライズプランで有効にできます。この機能がHopinのSSOベンダーであるWorkOSを使用して正しく設定され、完全に機能するよう、カスタマーサクセスマネージャーと直接協力することをお勧めしています。

イベントへのSSOを有効にする

Hopinチームによりこの機能が完全に有効にされた後、オーガナイザーが内部イベントでSSOを有効にするには、次の手順に従ってください。

イベントダッシュボードで設定 > 基本設定タブの順にクリックし、下にスクロールして高度な設定をクリックします。 表示されたプライバシーオプションで、SSOのみでのイベントへの登録を可能にするチェックボックスを選択します。

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シングルサインオン(SSO)で保護されたイベントへのアクセス方法

1. シングルサインオン(SSO)で保護されたイベントでは、参加者がイベントリンクにアクセスすると、このイベントは保護されたエリアにあり、認証されたユーザーしかアクセスできないという制限付きのイベントページが表示されます。image1.png

2. 参加者がこのまま進むオプションをクリックすると、組織のIDP(アイデンティティプロバイダー)のSSOページに転送されます。 この例ではOktaのページが使用されています。Screenshot_2021-05-29_at_13.56.29.png

3. 正しい認証情報が確認されると、参加者のアカウントが自動的に作成され(すでに作成されていない場合)、Hopinにログインし、イベントの登録ページが表示されます。

シングルサインオン(SSO)で保護されたイベントへのマジックリンクによる外部ユーザーの招待

オーガナイザーはマジックリンクを使用して、SSOで保護されたイベントに外部ユーザーを招待できます。 マジックリンクで招待されたユーザーは、Hopinにログインし、SSOを介すことなくイベントにアクセスできます。

注:内部イベントを保護するため、このオプションは外部ユーザーまたはSSOで認証が行えないユーザー以外には使用しないでください。

 

ご質問やサポートのお問い合わせは、support@hopin.comまでお気軽にお寄せください。

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